「あの頃の味わいを、もう一度。」
以前販売していた木桶入りを、“懐かしいごちそう”として復活。
昔、吉野地方では各家庭に木桶があり、祭りや祝い事、人が集う折々に、昔の人々の知恵から生まれた郷土料理「柿の葉ずし」を囲み、もてなしの席を彩っておりました。
山深い土地ならではの保存の工夫から生まれ、代々受け継がれてきた奈良の味わいです。
このたび、お客様より「集まりの席やお祝いの場で、木桶入りを使いたい」とのお声を多く頂戴し、かつてご好評いただいておりました木桶入り柿の葉ずしを復刻いたしました。
吉野杉の木の香り漂う趣ある木桶に、先人から受け継いだ変わらぬ味わいを詰め合わせ、ハレの日の食卓へお届けいたします。
柿の葉ずしは五種の味わいより、お好みに合わせてお選びいただけます。
懐かしさとともに、皆様で囲むひとときをお楽しみください。
画像はイメージです。
【サイズ約】30個入り:ヨコ217×タテ180×高さ195(持ち手含む)mm
60個入り:ヨコ217×タテ175×高さ240(持ち手含む)mm
吉野杉の香りをお楽しみください
木桶には吉野杉を使用しております。ふわりと香る木桶箱で心安らぐ贈り物に。
30個入り木桶柿の葉ずしはこちら>>



「100年フード」
奈良の伝統食「柿の葉ずし」は、文化庁が推進する「100年フード」に認定されています。
江戸時代から受け継がれてきた保存の知恵と、吉野地方の暮らしから生まれた郷土料理として、その文化的価値が評価されました。
昔、海から遠い奈良では、塩で締めた鯖をご飯にのせ、抗菌作用のある柿の葉で包むことで、美味しく保存する工夫がされていました。
各家庭には木桶があり、祭りや人が集まる日に柿の葉ずしを作る風景が、地域の暮らしの中に根付いていました。
今では奈良を代表する名物として親しまれ、鯖・鮭・鯛などさまざまな味が楽しまれています。
昔の人々の知恵から生まれ、世代を超えて受け継がれてきた柿の葉ずし。
これからも“100年先へ伝えたい食文化”として、大切に守り続けたい味です。
◇柿の葉ずしと言えば「鯖」
平宗では脂ののった国産真鯖を厳選し、奈良県産のお米と酢を使用した滋味あふれる「奈良の味わい」を一品ずつ丁寧にお作りしています。
◇美しい紅色「さけ」
見た目にも美しい紅色のさけ。鮭の旨味と葉の香りをお楽しみください。
◇シャリとのバランスが絶妙「海老」
海老とシャリ、柿の葉の香りがマッチした風味豊かな一品です。
◇「ふっくらやわらか」穴子
程よく脂がのって身がやわらかいので、お子様からご年配の方も食べやすく仕上がっています。
◇「炙り」金目鯛
程よく脂がのって身がやわらかいので、お子様からご年配の方も食べやすく仕上がっています。
◇柿の葉ずし総本家のこだわり
酢飯は歯ごたえと甘み・塩気のバランスをとる調味料をブレンドしたこだわりの仕込みでお子様にも食べやすいとご好評いただいております。
体に優しくて、どこか懐かしい味わいの「奈良のごっつお」を真心を込めてお届けします。
◇原材料
米(奈良県産)、砂糖、醸造酢、穀物酢、しめ鯖(鯖、食塩、醸造酢)、鮭の酢じめ(鮭、食塩、醸造酢)、金目鯛の酢じめ(金目鯛、食塩、醸造酢)、炙り焼穴子(マルアナゴ、醤油、その他)、海老(海老、食塩)、食塩/調味料(アミノ酸等)(一部にえび・小麦・大豆・さば・さけを含む)
◇保存方法
10~20℃での保管が最適です。
◇消費期限
製造日を含む3日目20時
◇到着日が消費期限になる地域
お届けに2日以上かかる地域は商品の性質上、着日中にお召し上がりください。
北海道全域・青森県全域・秋田県全域・岩手県全域・小笠原諸島・長崎県の一部地域(上県郡・北松浦郡・下県郡・西彼杵郡・福江市・南松浦郡)・宮崎県の一部地域(西臼杵郡)・鹿児島県の一部地域(大島郡・鹿児島郡・熊毛郡・薩摩郡・名瀬市・西之表市)・沖縄県全域



